ブラニカを成分からみた効果

歯の汚れを浮かせて落とす成分

 

ブラニカでは、歯の汚れを浮かせて落とすという手法が用いられています。従来型のブラニカでも、そのコンセプトを元にポリリン酸が利用されていて、ステインの除去に大きな効果を発揮しましたが、リニューアルしたブラニカはさらにピロリン酸をプラス。

 

従来の1.7倍のホワイトニングパワーを実現するようになりました。ステインを落とすことが従来は重視されていましたが、着色汚れはその他にも多くありますから、そういった汚れにも効果を発揮。

 

今までのホワイトニング歯磨きでは落としきれなかった汚れにも効果を実感できたという人が多くなっているようです。

 

 

歯をより白くする「板状ハイドロキシアパタイト」

歯の成分のほとんどはハイドロキシアパタイトという成分で構成されていますが、ブラニカでは、さらに歯への密着度の高い板状ハイドロキシアパタイトを使用し、歯のコーティング効果を高めています。

 

ハイドロキシアパタイトが歯の表面から歯を覆っていきますから、もともとの歯の白さ以上に歯を白くし、新たな着色汚れがつきにくい、滑らかな歯の表面環境を作ってくれますので、歯がより白くなっていきます。

 

歯のエナメル質の状態によっては、もともとの色よりも白くなることもあるそうです。

 

 

歯茎を引き締める「アルガンオイル」

 

ブラニカでは、アルガンツリーの実から抽出される稀少なアルガンオイルを使用。実はこのアルガンオイル、オリーブオイルの2倍以上といわれるほど、豊富にビタミンEを含有しています。

 

このビタミンEの効果は抗酸化作用で、血行を促進する効果があります。歯磨きジェルの中にビタミンEが配合されることによって、歯茎の血行を促進し、また状態を改善して歯茎を引き締め、健康な状態を作ります。

 

 

天然由来の抗菌成分「マスティック」

 

オーラルケアのためには、口腔内に生息する細菌の抑制が欠かせません。虫歯、歯周病、口臭、お口のトラブルの大半は細菌の仕業だからです。ブラニカではこの細菌対策としても、天然成分にこだわっています。

 

ギリシャで採取される幻の樹木と言われるマスティハの樹液は、マスティックと呼ばれ、天然の抗菌成分として高い効果を持っています。このマスティックが口腔内の菌に対して除菌効果を発揮して、その働きを抑制。正常で衛生的な口腔環境を作り上げ、虫歯や歯周病、口臭を予防します。